腰痛対策のためのマットレス・敷布団の選び方

腰痛にいいマットレス(敷き布団)の選び方

 

腰痛にいいマットレス選びについては、誤解が多いです。

 

間違った情報のせいで腰痛が悪化しないように、
この記事では、本当に腰に良いマットレス(敷き布団)の選び方を解説します。

 

 

硬さは?

 

まず、硬さです。

 

腰痛対策には布団は硬い方が良いと言われていますが、
これは半分正解であり半分間違いです。

 

 

たしかに、柔らかすぎる布団は腰によくありません。

 

ひと昔前、低反発マットレスが流行ったことがありますが、
そのせいで腰痛になった人はすごく多いです。

 

低反発マットレスは、構造的に腰が沈むようになっており、
「く」の字のような姿勢で寝るはめになるからです。

 

 

このようなことから、”せんべい布団”といった
硬い布団が良い!と言われるようになりました。

 

 

しかし、単純に硬ければ良いというわけではありません。

 

硬すぎると、今度は体の特定部分に負荷がかかります。

 

 

寝ていて痛いだけでなく、
血流が悪くなり、最悪、床ずれ(うっ血)になります。

 

 

柔らかすぎると、背骨が曲がるし、
硬すぎると、体の局所に負担がかかる・・。

 

 

この問題点を解決したのが、高反発素材のマットレスです。

 

高反発素材には、体圧を分散する働きがあるので、
マットレスが体全体をささえ、正しい姿勢を保ちながら快適な眠りを実現できます。

 

 

腰痛対策にはピッタリな素材といえるでしょう。

 

 

 

日本製か海外製か

 

高反発マットレスには1万円くらいで買える安価なものがありますが、
ほとんどが中国製で、クッション性がなくてすぐダメになる粗悪品が多いと聞きます。

 

品質を考慮すると、やはり、ある程度の値段のものを選んだ方がいいでしょう。

 

 

高反発マットレスで有名なのが、
イタリアに本社を置く高級寝具メーカー・マニフレックスです。

 

マニフレックスの高反発マットレスは作りがしっかりしていて、
スポーツ選手をはじめ愛好家が多くいます。

 

私も実際試してみましたが、たしかに安物とは寝心地が全然違います。

 

値段相応もしくはそれ以上の価値はあることは事実でしょう。

 

 

しかし、一部では「硬すぎる」という口コミもあります。

 

マニフレックスはイタリアのメーカーなので、欧米人の体格を基準に作っています。

 

男性や体格の大きい人にはピッタリかもしれませんが、
女性や小柄な人には、高反発すぎて合わない可能性があります。

 

 

その点、雲のやすらぎといった日本製の高反発マットレスであれば、
最初から日本人の体格を意識して作っているので、
硬すぎるということはありません。

 

 

 

まとめ

 

硬ければいいとか、高反発なら何でもいいというわけではなく、
重要なのは、

  • 体圧を分散し、体全体を支えられること
  • (背骨がS字カーブになるような)正しい姿勢を保てること

です。

 

このことに気をつけて、自分にピッタリの理想のマットレスを選んでくださいね。

 

 

 

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